技術職Jさん(40代)
「住宅ローンだけで十分」と言っていた奥さまを、説得せずに仲間にした理由
成果ひと目で
BEFORE 最初の相談のとき
奥さま「うちは住宅ローンだけで十分でしょ」
家族に言い出せなかった
AFTER 現在
所有物件
2棟
(6戸と4戸)
2棟の家賃収入
約48万円
月
2棟の手残り
約16万円
月
成果のカギ:家族の同意を、最初の「審査」にした
Jさんは、面談に奥さまにも同席してもらい、奥さまの不安をそのまま全部、紙に書き出しました。
一般的には
「家族は、あとで説得すればいい」と考える。
Jさんは
奥さまの不安を紙に書き出し、一つずつ数字と仕組みで答えた。物件の見学にも夫婦で行った。
その後の流れ
1
奥さまも面談に同席
不安を、そのまま全部紙に書き出した
2
数字と仕組みで一つずつ答える
「空室が続いたら?」「学費に手をつけない?」「あなたに何かあったら?」
3
夫婦で物件を見学
「ここ、ゴミ置き場がきれいね」という奥さまの一言で2棟目が決まった
4
2棟目を購入
今では、奥さまの方が物件サイトを見ている
「最近は妻の方が物件サイトを見ています。次はどこにする?って聞かれました」
― Jさんから届いた言葉
Jさんのストーリーを詳しく読む
物件を買いたい気持ちはあるけれど、家族に言い出せない。実は、こうした相談はとても多いんです。会員のJさんは40代の機械メーカーの技術職で、奥さまと中学生・小学生のお子さんの4人家族。最初に物件の話をしたとき、奥さまからは「うちは住宅ローンだけで十分でしょ」と言われたそうです。そのJさんが今では、1棟目は中古アパート6戸、2棟目は中古アパート4戸。2棟あわせた家賃収入は月に約48万円、手残りは毎月約16万円というところまで来ています。
Jさんがやったのは、説得をやめて、奥さまを「仲間」にすることでした。名取との面談に奥さまにも同席してもらい、奥さまの不安をそのまま全部、紙に書き出したんです。「空室が続いたらどうするの?」「子どもの学費に手をつけない?」「あなたに何かあったら、返済は?」。一つずつ、数字と仕組みで答えていきました。たとえば最後の質問には、団体信用生命保険(借りた本人に万一のことがあれば、保険で残りの返済がなくなる仕組み。入れるかどうかは金融機関によります)の話をしました。
さらに、物件の見学にも夫婦で一緒に行くようにしました。2棟目を決めたのは、実は奥さまの一言です。「ここ、ゴミ置き場がきれいね。住んでいる人を大事にしてる物件だと思う」。
名取講師コメント
家族の同意こそ、最初に通るべき“審査”だと思っています。金融機関によっては、奥さまの考えを確認されることもあります。私も最初のころは、家族に事後報告をして、しばらく口をきいてもらえませんでした。
杉田講師コメント
ご家族の理解は、最初に通すべき関門だと私も思います。説得するのではなく、不安を一緒に書き出す。これなら、反対していた方も当事者として考えてくださいます。
この事例のポイント
- 家族の不安は、否定せず、まず全部書き出す
- 不安には、数字と仕組みで一つずつ答える
- 物件の見学も、家族で一緒に行く
あなたの物件購入、ご家族と一緒に考えていますか。家族への伝え方や資金計画の立て方は、セミナーでも事例を交えてお話ししています。
※本事例は会員個人の実績であり、同じ成果を保証するものではありません。不動産投資には価格変動・空室・金利変動等のリスクが伴います。
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