看護師Nさん(40代)
同時に4人が検討した物件で、見学チェックリストで一番手になれた理由
成果ひと目で
BEFORE 物件が出たとき
4人同じ物件を検討
いい物件ほど、同時に何人もが手を挙げる
AFTER この夏に購入
木造アパート
6戸
(価格3,800万円)
表面利回り
約12.8%
(大阪府内)
見学から買付まで
1日
(その日の夜に送付)
成果のカギ:悩むポイントを、見学の「前」に決めておいた
物件を探す前に、見学で確認することを1枚の紙にまとめていました。最初は5項目。見学のたびに書き足して、Nさん専用のリストになりました。
一般的には
見学してから、「どうしよう」と悩み始める。
Nさんは
悩むポイントを先にリスト化。見学で確認し、その日の夜に買付を送った。返事の早さも信用になる。
当日の動き(夜勤明けの1日)
1
朝:物件情報が届く
夜勤明けの朝に情報が届いた
2
午後:見学
チェックリストを見ながら、約30分で全部を確認
3
夜:買付を送る
他の方が「週末に見に行きます」と言っている間に、話が進んだ
4
結果:一番手に
同じ時期に4人が検討していた中で、Nさんが選ばれた
「病院でも、確認リストがあると慌てずに動けるんです。物件も同じでした」
― Nさんから届いた言葉
Nさんのストーリーを詳しく読む
いい物件ほど、同時に何人もの方が手を挙げます。そんなとき、最後に選ばれるのはどんな人なのか。会員のNさんは40代の看護師で、高校生の娘さんと2人暮らし。この夏、大阪府内で、6戸の木造アパート(価格3,800万円、表面利回り約12.8%)を購入しました。仲介さんによると、同じ時期に4人が検討していたそうです。
Nさんが一番手になれたのは、見学の「チェックリスト」を先に作っておいたから。物件を探す前に、見学で確認することを1枚の紙にまとめていました。外壁や屋根に大きなひび割れはないか、空室の床が沈んでいないか、給湯器の製造年、駐輪場とゴミ置き場の様子、最寄り駅からの道の明るさ。このリストは、最初は5項目しかありませんでしたが、見学で「これも見ればよかった」と気づくたびに書き足し、今回の物件のころにはNさん専用のリストになっていました。
物件の情報が届いたのは、夜勤明けの朝。Nさんはその日の午後に見学し、30分ほどで全部を確認。その日の夜には、仲介さんに買付を送りました。他の方が「週末に見に行きます」と言っている間に、話が進んだのです。
名取講師コメント
悩むポイントは、見学の前に決めておくべきだと思っています。実際には、返事の早さもそのまま信用になります。私も最初のころは、見学のたびに何を見ればいいか分からず、結局ただの“お散歩”になっていました。
杉田講師コメント
いい物件は、悩んでいる間に他の方に決まります。判断の基準を先に決めておけば、返事が速くなります。ただし、速さのために基準を妥協しないことが前提だと思います。
この事例のポイント
- 見学で確認することを、あらかじめ1枚の紙にまとめておく
- 見学のたびに、気づいたことを書き足して「自分専用」に育てる
- 返事の早さも信用になる。判断の基準を先に決めておく
あなたは、見学で確認することを、紙に書き出していますか。見学のチェックポイントは、セミナーでも事例を交えてお話ししています。
※表面利回りは、空室や経費を考慮しない数字であり、実際の収益を示すものではありません。
※本事例は会員個人の実績であり、同じ成果を保証するものではありません。不動産投資には価格変動・空室・金利変動等のリスクが伴います。
※会員さんのプライバシー保護のため、内容の一部を変更しています。画像はイメージです。