CASE 14|事務職Lさん(40代) 手取りが減った月2.8万円から、2件目のアパートまで進めた理由

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CASE 14
事務職Lさん(40代)
ワンルームの室内のイメージ

手取りが減った月2.8万円から、2件目のアパートまで進めた理由

物流会社の事務職40代中学生の息子さんと2人暮らし3年で2件購入

成果ひと目で

BEFORE 入会のきっかけ

−2.8万円手取り(5年前比・月)

額面は少し上がったのに、手取りは減っていた

→

AFTER 3年後

物件

2件

(ワンルーム+4戸アパート)

2件の家賃収入

約23万円

月

2件の手残り

約8万円

月

成果のカギ:最初の目標を「減った手取りの分だけ」にした

いきなり「月30万円」を目指すと、物件も借入も大きくなって、怖くて動けなくなります。Lさんは「まず減った分だけ取り返す」と決めました。

一般的には

「どうせやるなら大きく」と考える。

Lさんは

最初の1件は「自信をつくるための1件」。目標を、減った手取りの月2.8万円だけにした。

1件目の中身

1

中古ワンルーム 480万円

ローンは使わず、現金で購入

2

家賃は月4万2,000円

管理費などを引くと、手残りは月2.8万円ほど

3

目標を達成

「自分にもできる」という自信がついた

4

2年後に、小さなアパートへ

4戸の中古アパートを購入

「値上げのニュースを見ても、前ほど怖くなくなりました。次の目標は、息子の学費分です」

― Lさんから届いた言葉

Lさんのストーリーを詳しく読む

最近、スーパーのレジで「あれ?」と思うことが増えましたよね。物の値段は上がるのに、手取りはなかなか増えない。今日は、そんな悩みから一歩を踏み出した会員のLさんのお話です。Lさんは40代で、物流会社の事務職。中学生の息子さんと2人で暮らしています。ある日、5年前と今の給与明細を並べてみたそうです。額面は少し上がっているのに、手取りは月に2万8,000円ほど減っていました。「このままだと、息子の進学のころにはもっと苦しくなる…」。そう感じたのが、入会のきっかけでした。

そのLさんが3年後の今、1件目は中古のワンルームマンション、2件目は4戸の中古アパート。2件あわせた家賃収入は月に約23万円、手残りは月に約8万円というところまで来ています。

どうやって始めたのか。答えは、最初の目標を、減った手取りの月2万8,000円だけにしたこと。いきなり「月30万円」を目指すと、物件も借入も大きくなって、怖くて動けなくなります。1件目に選んだのは、480万円の中古ワンルーム。ローンは使わず、現金で購入しました。家賃は月4万2,000円で、管理費などを引くと、手残りはちょうど月2万8,000円ほど。目標を達成したことで「自分にもできる」という自信がつき、2年後に小さなアパートへ進みました。

名取講師コメント
最初の1件は、自信をつくるための1件でいいと思っています。「どうせやるなら大きく」と考えがちですが、自分に合った最初の目標から始めることが、一番の近道になることもあります。

杉田講師コメント
最初の1件は、小さくて構わないと思います。目標が手の届く大きさだと、続けられますし、次の判断も冷静にできます。あわせて、小さな物件ほど、手間と利益のバランスを確認してほしいですね。

この事例のポイント

  • 最初の目標は、「減った手取りの分」など、手の届く大きさにする
  • 最初の1件は、「自信をつくるための1件」でいい
  • 目標を達成して自信がついたら、次の物件へ進む

あなたの手取りは、5年前と比べてどうなっていますか。自分に合った最初の目標の立て方は、セミナーでも事例を交えてお話ししています。

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