事務職Lさん(40代)
手取りが減った月2.8万円から、2件目のアパートまで進めた理由
成果ひと目で
BEFORE 入会のきっかけ
−2.8万円手取り(5年前比・月)
額面は少し上がったのに、手取りは減っていた
AFTER 3年後
物件
2件
(ワンルーム+4戸アパート)
2件の家賃収入
約23万円
月
2件の手残り
約8万円
月
成果のカギ:最初の目標を「減った手取りの分だけ」にした
いきなり「月30万円」を目指すと、物件も借入も大きくなって、怖くて動けなくなります。Lさんは「まず減った分だけ取り返す」と決めました。
一般的には
「どうせやるなら大きく」と考える。
Lさんは
最初の1件は「自信をつくるための1件」。目標を、減った手取りの月2.8万円だけにした。
1件目の中身
1
中古ワンルーム 480万円
ローンは使わず、現金で購入
2
家賃は月4万2,000円
管理費などを引くと、手残りは月2.8万円ほど
3
目標を達成
「自分にもできる」という自信がついた
4
2年後に、小さなアパートへ
4戸の中古アパートを購入
「値上げのニュースを見ても、前ほど怖くなくなりました。次の目標は、息子の学費分です」
― Lさんから届いた言葉
Lさんのストーリーを詳しく読む
最近、スーパーのレジで「あれ?」と思うことが増えましたよね。物の値段は上がるのに、手取りはなかなか増えない。今日は、そんな悩みから一歩を踏み出した会員のLさんのお話です。Lさんは40代で、物流会社の事務職。中学生の息子さんと2人で暮らしています。ある日、5年前と今の給与明細を並べてみたそうです。額面は少し上がっているのに、手取りは月に2万8,000円ほど減っていました。「このままだと、息子の進学のころにはもっと苦しくなる…」。そう感じたのが、入会のきっかけでした。
そのLさんが3年後の今、1件目は中古のワンルームマンション、2件目は4戸の中古アパート。2件あわせた家賃収入は月に約23万円、手残りは月に約8万円というところまで来ています。
どうやって始めたのか。答えは、最初の目標を、減った手取りの月2万8,000円だけにしたこと。いきなり「月30万円」を目指すと、物件も借入も大きくなって、怖くて動けなくなります。1件目に選んだのは、480万円の中古ワンルーム。ローンは使わず、現金で購入しました。家賃は月4万2,000円で、管理費などを引くと、手残りはちょうど月2万8,000円ほど。目標を達成したことで「自分にもできる」という自信がつき、2年後に小さなアパートへ進みました。
名取講師コメント
最初の1件は、自信をつくるための1件でいいと思っています。「どうせやるなら大きく」と考えがちですが、自分に合った最初の目標から始めることが、一番の近道になることもあります。
杉田講師コメント
最初の1件は、小さくて構わないと思います。目標が手の届く大きさだと、続けられますし、次の判断も冷静にできます。あわせて、小さな物件ほど、手間と利益のバランスを確認してほしいですね。
この事例のポイント
- 最初の目標は、「減った手取りの分」など、手の届く大きさにする
- 最初の1件は、「自信をつくるための1件」でいい
- 目標を達成して自信がついたら、次の物件へ進む
あなたの手取りは、5年前と比べてどうなっていますか。自分に合った最初の目標の立て方は、セミナーでも事例を交えてお話ししています。
※本事例は会員個人の実績であり、同じ成果を保証するものではありません。不動産投資には価格変動・空室・金利変動等のリスクが伴います。
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