CASE 16|医師Uさん(東京・40代) 区分マンション8戸の赤字から、都内の新築一棟へ乗り換えられた理由

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CASE 16
医師Uさん(東京・40代)
東京都心の街並みのイメージ

区分マンション8戸の赤字から、都内の新築一棟へ乗り換えられた理由

医師東京40代区分マンション8戸からの乗り換え

成果ひと目で

BEFORE 戦に入会する前

8戸区分マンション

年間の収支は、赤字だった

→

AFTER 現在

一棟マンション

1棟

(都内・新築の重量鉄骨)

利回り

約6.5%

年間のキャッシュフロー

+約400万円

(以前は赤字)

成果のカギ:価格が上がっているうちに、区分を整理して一棟へ乗り換えた

戦に入会後、区分マンションを売却して、一棟マンション投資に乗り換えました。区分は、価格の高騰もあり、ほぼ手出しなく売却できました。

一般的には

赤字のままでも、売ると損が確定すると考えて、持ち続ける。

Uさんは

市況が追い風のうちに売却を決め、事業として評価される一棟へ乗り換えた。

乗り換えまでの流れ

1

区分マンションを8戸購入

「払い過ぎた所得税が戻ります」という説明を受けて購入。気づけば年間の収支は赤字に

2

戦に入会して、乗り換えを決断

区分を売却して、一棟マンション投資へ切りかえる

3

区分を、ほぼ手出しなく売却

マンション価格の高騰が追い風に。一部は納税が必要に

4

都内に新築の重量鉄骨の一棟を取得

利回り約6.5%。年間のキャッシュフローは、赤字からプラス約400万円へ

今後は規模を広げ、本業の医師の年収を超えることを目指しています。医師は続けますが、収入面の安心につながりました。

― Uさんの今とこれから

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「払い過ぎた所得税を、還付しましょう」。Uさんは、東京都内にお住まいの40代の医師です。入会前に、そうした説明を受けて、区分マンションを8戸購入していました。ところが、気づけば年間の収支は赤字になっていました。

戦に入会したUさんは、区分マンションを売却して、一棟マンション投資へ乗り換えることを決めました。区分は、マンション価格の高騰もあり、幸い、ほぼ手出しなく売却できたそうです。

一部は、減価償却で帳簿上の価格(簿価)が下がっていた分、売却益(譲渡益)が大きく出て、納税が必要になりました。ただ、これは、毎年、減価償却で節税してきた分を戻しただけで、トータルでは帳尻が合っているとUさんは考えています。(税金の扱いは個別の状況で異なります。必ず税理士さんにご確認ください)

そして、都内に新築の重量鉄骨の一棟を取得。利回りは約6.5%で、年間のキャッシュフローは、これまでの赤字から一転して、プラス約400万円になりました。

今後は規模を広げて、本業の医師の年収を超えることを目指しています。医師は続けますが、収入面の安心につながった、とのことです。

名取講師コメント
赤字を抱えたまま動けない方は、実は少なくありません。損を確定させたくない気持ちは分かりますが、価格が動いているうちに整理できたのは、大きな判断だったと思います。

杉田講師コメント
区分マンションは、私はおすすめしていません。儲かりにくいうえに、赤字を出して節税するやり方は、銀行から事業として評価されにくく、その後の規模拡大の足かせになると考えるからです。Uさんは、価格が上がっている局面で傷を浅くして、一棟へ乗り換えられました。タイミングにも恵まれましたが、決断の速さが大きかったと思います。なお、売却時の税金は個別の状況で変わりますので、私は税理士ではなく経験談の共有にとどめます。必ず税理士さんに確認してください。

この事例のポイント

  • 損が出ている物件は、売却のタイミングと手元に残る金額を、数字で確認する
  • 売却時の税金(譲渡益と、減価償却で節税した分の戻り)は、売る前に税理士さんに確認する
  • 事業として評価される規模・収益の物件へ、段階的に乗り換えていく

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※売却益・税金の扱いは、個々の状況によって異なります。税務の判断は、税理士さんにご確認ください。
※利回りやキャッシュフローは、本人の実績を元にした目安です。
※本事例は会員個人の実績であり、同じ成果を保証するものではありません。不動産投資には価格変動・空室・金利変動等のリスクが伴います。
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