CASE 10|消防士Fさん(30代) 2年間止まっていた消防士が、毎週金曜の夜の「1件」で購入できた理由

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CASE 10
消防士Fさん(30代)
夜の電車の窓のイメージ

2年間止まっていた消防士が、毎週金曜の夜の「1件」で購入できた理由

消防士30代3人家族勉強熱心だが問い合わせゼロ

成果ひと目で

BEFORE 動き出す前

0件問い合わせ

本やセミナーで勉強し、物件サイトは毎日見て、2年が過ぎた

→

AFTER 動き始めて5か月

木造アパート

8戸

(価格4,500万円)

家賃収入

約52万円

月

年間の手残り

約210万円

(表面利回り約14%)

成果のカギ:毎週金曜の夜に、「1件だけ」問い合わせた

条件は、「少しでも気になったら、それでいい」。完璧な物件を待たず、とにかく1件、仲介さんに連絡することにしました。

一般的には

「もっと勉強してから動こう」と考える。

Fさんは

勉強の量ではなく、問い合わせの回数で目を育てた。見送りも「練習のうち」と割り切った。

5か月間の積み重ね

問い合わせ

約20件

見学

3件

買付

1件

その後の流れ

1

毎週金曜の夜に、1件だけ

「少しでも気になったら、それでいい」

2

5か月で、約20件を問い合わせ

当直明けで眠い日も続けた

3

3件を見学、最初の2件は見送り

「見送るのも練習のうち」と割り切った

4

1件に買付

「Fさんなら」と、ネットに出る前に紹介された物件を購入

「勉強が足りないと思っていましたが、足りなかったのは金曜の夜の10分だけでした」

― Fさんから届いた言葉

Fさんのストーリーを詳しく読む

「物件サイトは毎日見ているんです。でも、気づいたら2年たっていました」。会員のFさんが、初めての面談でそう話してくれました。Fさんは30代の消防士で、奥さまと小学生の息子さんの3人家族。本も読んで、セミナーにも通って、知識はかなりある方でした。それなのに、問い合わせをしたことは一度もなかったのです。

そのFさんが、動き始めてから5か月で、8戸の木造アパート(価格4,500万円、表面利回り約14%)を購入しました。家賃収入は月に約52万円、年間の手残りは約210万円です。何を変えたのかというと、「毎週金曜の夜に、1件だけ問い合わせる」と決めたことでした。条件は、「少しでも気になったら、それでいい」。5か月で問い合わせたのは約20件。そのうち3件を見に行き、1件に買付を入れました。最初の2件は見送りましたが、Fさんは「見送るのも練習のうち」と割り切って、次の金曜日もまた1件問い合わせたそうです。

実際、仲介さんに質問をすると、資料には書いていない話がたくさん返ってきます。それに、仲介さんは何度も連絡をくれる人をちゃんと覚えているものです。Fさんの買えたアパートも、「Fさんなら」と、ネットに出る前に紹介されたものでした。

名取講師コメント
物件を見る目は、資料を眺める時間ではなく、問い合わせの回数で育つと思っています。私も最初のころは、問い合わせの電話をかける前に、10分くらい深呼吸していました。

杉田講師コメント
勉強しすぎて動けない方は、本当に多いです。動く頻度を先に決めてしまうのが、いちばん効くと思います。毎回買う必要はなく、見送る練習も含めて、続けることが大切だと考えます。

この事例のポイント

  • 完璧な物件を待たず、「少しでも気になったら」問い合わせる
  • 頻度を決める(例:毎週金曜の夜に1件)と、続けやすい
  • 見送りも練習のうち。問い合わせの回数が、目を育てる

あなたが最後に問い合わせをしたのは、いつですか。仲介さんへの問い合わせ方や、最初に見るべき数字は、セミナーでも事例を交えてお話ししています。

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